フォトウェディング・前撮りの準備ポイント

これからフォトウェディング前撮りをしようと考えている方に必見!なお話。

最近は結婚式の代わりにフォトウェディングのみという方も多いのではないでしょうか。

私は結婚式を挙げずに、2019年秋に大阪梅田のPetite weddingの会場で主人と洋装のフォトウェディングを撮っていただきました。

フォトウエディングは忙しい人におすすめ

フォトウェディングのいいところは、結婚式を挙げるのと比べて準備時間が短く、手軽に出来るところ。内覧しにいって雰囲気がとてもよかったのでその日に即予約し、一か月ほど準備期間がありました。
ですが、スタジオによっては、打ち合わせから撮影まで1日でできるケースも。
予約のときに相談するのがいいかも。撮影当日の所要時間も聞いておくと、スケジューリングがしやすいですね。

私の場合、スウェーデンへ引越する直前だったので、準備する時間があまりなかったのですが、無事撮影を成功させることができました。撮影から納品まで約一か月ほどでした。

まずは内覧したときに自分で用意するものリストを教えていただいたので、まずはそれを紹介していきます!

新婦の洋装…ブライダルインナー(ドレス用の下着)、ストッキング
ヘアアクセサリー、イヤリング、結婚指輪、小道具

ブライダルインナー、ストッキングは当日持参しなくても、直接会場で購入できるようですが、デザインや形にこだわりがあったり、費用を抑えたいなら持参しましょう。

撮影に使う小物類を持ち込んで個性を活かす

スタジオ撮影でもロケーション撮影でも、さまざまな撮影小物を使用することで、ほかにはないユニークな写真を撮ることができます。
たとえば、ハート方のバルーンをたくさん手に持てばポップで明るい印象になります。
また、赤い糸を新郎新婦の小指に着けて撮影すれば、「運命の赤い糸」のロマンチックな演出になります。
台紙を抜いて枠だけにしたフォトフレームや手づくりのオブジェを並べたガーランドなど、前撮りで使われる撮影小物には実にいろいろなものがあり、アイデアの見せ所です。

小物を持ち込む際に押さえておきたい注意点

前撮りの撮影で何らかの小物を持ち込むときは、必ず持ち込んでもよいかどうかを確認しましょう。
有料か無料かを確かめることも必要です。
また、前撮りをするときは、事前にフォトプランナーと打ち合わせを行い、どんなイメージの写真を撮るか決めていきます。そのときに、何を持ち込みたいかを忘れずに伝えておくようにしましょう。
フォトスタジオでも借りられるものであれば教えてもらえます。なお、撮影当日は何かと忙しくなりますので、持ち込み予定の小物を忘れないように注意しましょう。

最後に

成功のカギは「事前準備」です。
まず、「ウェディングフォトを撮りたい!」となった時に、どんな写真が撮りたいのか、どんなポーズで撮りたいのかを考えるところから始めて、その後に自分のイメージ通りの写真が撮れるスタジオやカメラマンさんを探したらいいと思います。
そして、自分の希望はしっかりとカメラマンさんに伝える事
自分の希望を伝える時は、実際に指示書などを作って相手が具体的に理解できるように工夫をして素敵な撮影を撮影してください♪