自分に正しい指輪のサイズの見つけ方

お店に行かなかったら、自分にぴったりの指輪のサイズを見つけるのはなかなか難しい。
でも、お家に居ながら簡単に指輪のサイズを測る方法はあるのです。

まずは、指輪のサイズを測る前に知っていると良い事をご紹介します。

指のサイズは朝と晩、温度によって変化する

例えば夜は朝よりもサイズが少し小さく、反対に朝になるとむくんで大きくなることが多い。
そのため、指輪のサイズを測るときはお昼に測ることをお勧めします。

又、季節によっても指のサイズが変わることが多い。
血流が良くなる夏は血管が膨張するため少し太くなり、冬は引き締まるため少し細くなります。

冬に指輪のサイズを測って購入する場合は、+0.5号の指輪を選ぶほうが無難。夏になって入らなくなった!なんてことを避けれる思います。

指輪の内側のかたち

指輪の内側(指に接する側)に少し丸みが帯びているデザインの指輪は平なタイプのものよりも脱着がしやすく、少し指がむくんでいても違和感なく着用できることが多いです。
既製品では指の形にフィットするように角を落としているものは少ないです。
指輪をカスタマイズできるなら少し丸みを帯びたデザインにしてもらうのがおすすめです。

指輪のサイズの測り方

ご自身のサイズの指輪をお持ちの方は、指輪の内径と厚みをものさしで測りましょう。

内径×3.14+厚み×2を計算すると、指輪の円周がわかります。

下の指輪サイズ表を参考にして号数を確かめてみてください。

細い紙又は糸を使ったリングサイズの測り方

指の円周は、紙又は糸を指に巻きつけてその長さを測れば、それが円周です。

細い紙、定規、ペンを準備します。指に巻くので、紙の場合はなるべく細めの方が巻きやすい。

サイズを知りたい指の、親指なら第一関節、他の指なら第二関節に、用意した紙をフィットするように巻き付けます。

紙又は糸を巻き付けて重なった部分にペンで印を付けます。細いペンで印を入れた方が正確に測れます。

定規で印を付けた二箇所の間の長さを測ります。これが円周になります。 上の指輪サイズ表の円周と一番近い数字の号数が、その指の指輪サイズです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。