カバラ魔除けのお守りブレスレット

厄除けやお守りにはそれぞれの歴史と意味が存在します。お守りから感じられる人々の思想はとても興味深いです。
カバラ魔除けのお守りブレスレットとは、約100年前からユダヤ人が魔除けのお守りとして使っていた、赤い糸の事です。
中国や東アジア、日本で一般的に伝えられている赤い糸には、人と人を結ぶ伝説の物語が有名ですが、カバラ魔除けのお守りブレスレットには異なった意味があります。

赤い糸・紐

歴史を通して、そして哲学を超えて、赤い紐は保護、信仰、幸運、強さ、そしてつながりのために身につけられてきました。赤い糸の特性についてはさまざまな見方がありますが、文化を超えた強力な力があるのです。

今回は日本ではあまり知られていない魔除けアイテム、kabbalah(カバラ) ブレスレットの正しい身につけ方とその意味について紹介します。

Kabbalah(カバラ) ブレスレット

人間の僻み、妬みや嫉妬は悪い氣となり、自身に跳ね返り、悪影響を及ぼすと考えられてきました。(この悪い氣の事を英語で『the evil eye 』、日本語では『悪魔の目 』といいます)

その『the evil eye 』 は、左手首から入ってくると信じられていたため、お守りとして人々は左手の手首にkabbalah(カバラ)と呼ばれる赤い糸を巻いていました。

100年以上前からの思想が受け継がれ、 kabbalah(カバラ) は現代人の魔よけのお守りブレスレットとして、海外では多くの人が使用しています。

ユダヤでは、大切な人に赤い糸のブレスレットを護身符として、プレゼントする事があります。

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